2016年04月18日

フロップでナッツ引いてOOPならとりあえずチェック

例1
flop nut.png

例2
flop nut2.png


これはどちらもフロップでナッツを引いたときのものです


どちらもポジションない状態
ベットしてポット膨らませるかチェックしてブラフ誘うか2択あります


私はこのときどちらのケースでもベットを選択しました
結果は全員フォールドしてしまいバリューを得られず


オマハでもっとも重要なこと


勝つときは大きく
負けるときは小さく


つまりこれは最悪の結果です


最強ハンド引いたのに
例1、例2ともたったの3、4BB程度しか稼げてません

例1のフロップ
99Jr

ドローについてこさせるにはターンを見たほうがいいです
ボードがペアってる時点でストレートやバックドアフラッシュの可能性がある人は降りちゃいます
Jだけの人も9あると思って降りちゃうでしょう

コールしてくれるのは9持ちくらい
って9は2枚とも私がもってるのでそれはありえない


つまりこのフロップでベットすることには何の意味もありません
クワッズはストレート、フラッシュ、フルハウス全部に勝てる以上、そういう可能性持ってる人についてきてもらわなければいけません


ってことでここはチェックした敵にフリーカードを与えるかブラフするチャンスをあげるのが最適でした


続いて例2
7c7sAs

で私はAAをもってる

この状況で私は7のクワッズ以外に逆転されることはありえません
この状況でベットしたらAのみの人、フラドロの人、7持ちの人がコールしてくれる可能性はないとはいいませんがわざわざベットしてもフルハウス警戒されてみんな降りちゃいます


逆転される可能性が0ならベットして相手を降ろす必要はありません
こちらも相手が希望を与えるためにフリーカードを見に行くのが最適です


はぁ、まだまだだオマハ慣れないです


posted by Death at 15:52 | 東京 ☀ | 今日の教訓オマハ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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