2016年05月03日

ポストフロップでのベットの打ち方

今の自分なりの考えです


ブラフしたいとき
まず1/2ベット-チェック-ベットorチェック
ボード次第でターンも打つこともあります
相手がドローで外してるならターン、リバーはチェックチェックするでしょう
この場合はリバー打ちます


相手がマージナルハンドの場合、リバーベットにコールしてくるかもしれません
ボードと相談でリバー打つか決めます


マージナルハンド(ミドル、スモールペア、TPWK)
ベット-チェック-チェック
or
チェック-チェック-チェック

ブラフしやすいドライボードならマージナルハンドをブラフに変えてフロップ打ちます
そうじゃないときはチェックコールでブラフキャッチ狙いにします
相手が強いアクションしてきたらフォールド


TPTK、弱いツーペア持ってるとき
1/2ベット-1/2ベット-1/3ベット
相手がもしツーペア以上ならリバーでレイズしてくると思うのでそのときは降ります


TPGK以上持ってるとき
1/2ベット-チェック-1/2ベット
ターンチェックでポットコントロールしつつブラフを誘います
ターンで打たれたらc/c
リバーレイズされたらフォールド

強いツーペア持ってるとき
2/3ベット-1/2ベット-2/3ベット
リバーレイズされたらフォールド

セット以上持ってるとき
チェック-2/3ベット-1/3ベットor4/5ベット
または
2/3ベット-2/3ベット-1/3ベットor4/5ベット
例えばナッツフラッシュ、上ストレート、などで相手が強いハンドを持ってそうだと思ったらリバー強く打ちます
リバーの時点で相手がワンペア程度と判断した場合は弱く打ちます


全部共通で相手がアグレッシブならフロップ、ターンチェックしてブラフ誘うプレイも混ぜますが、マイクロレートはパッシブなプレイヤーの方が多いので基本は自分から打ちます


そしてこれ全部インポジション前提で書きました
OOPの場合のベットの打ち方はかなり難しくて、まだ戦略を確立できてません


posted by Death at 18:57 | 東京 ☀ | ホールデム戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年04月30日

中国人美少女プロ ルオちゃんのプレイ分析

明日もライブトーナメント行く予定なのでその前に中国人美少女プロルオちゃんのプレイ分析しておきますw


SBでKhQh
HJがAJoでオープン、COが44でコール
ここにSBから3BETスクイーズ


これはフラットコールでもいいんですがSBでポジションがないので3BETしたんでしょう
AJoにはコールされてもおかしくない場面ですがHJは後ろにプレイヤーがいる分コールしにくいです


これは私もたまにやりますけど結構チップいじりながら考えてから打つと相手から見てすっごい強そうに見えるのでコールされにくいと思います


実際プレミアムハンドもってるときって結構いかにバリューとるかって考えてからレイズしますからね
たぶん私も彼女の打ち方見たらAJoフォールドしてました
ナイス演技です


次にHJでQsTs持ってます
UTGのレイズにコール・・・これは意外
UTGレイズは強いハンドが多くQsTsはUTGのレンジに対しては不利なんじゃないかって思いますけど
逆にレンジが狭い分ハンドリーディングしやすいからコールしたんでしょうか

だとしたらさすがプロです

SBも66でコール

フロップはK84r

UTGチェック
ルオちゃんベット
2人ともフォールドでかなり大きなポット獲得


このフロップはKドライでドローないので問題はKをもってるかどうかです
3人プレイではブラフがしにくいため、みんな正直にプレイしがちになります


ここでUTGがチェックしたことでルオちゃんはUTGにKがないと踏んだのでしょう
後ろでコールしたプレイヤーがKをもってる可能性はありますがここでベットすればKがなければコールできないでしょう


結果2人ともKをもっていなかったためクイックフォールド
おいしいポットを獲得します
ボードとポジションを利用したナイスブラフ


↑と似た状況ですがMPのプレイヤーがオープンレイズ
ルオちゃんはSBからA2oでコール
BBもコール

ふつうに考えたらポジションの悪いSBでA2oみたいなポストフロップをプレイしにくいハンドはフォールドしますが、おそらくルオちゃんはオープンレイズしたプレイヤーがさっきのプレイでC-BETを打たずにフィットorフォールドしてるのを見てたのでハンドが弱くてもブラフで勝つ勝算があると考えてコールしたんでしょう

状況に応じてコールハンドのレンジを広げるんですね。さすがプロです

ここでフロップはKc8d7c
フロップはチェックで周ります

ターンは2sでルオちゃんにペアができますがここで2がペアったことはまったく関係ないでしょう

ルオちゃんはターンでOOPからベット
2人ともフォールドでポット獲得
またまた3wayでおいしいポットとってます

このプレイでの注目点はまずプリフロです
フィットorフォールドする人を見つけたら漬け込むためにハンドレンジを広げる

そしてKc8d7cはウェットボード
このボードでK持ってたらほぼ100%打ちます
ここで誰も打たなかったということは誰もKをもってない可能性が高い


なのでターンでブランクが落ちたら絶好のブラフチャンスです
プロなら当然のプレイだろうと思います


そして面白かったのがタイトプレイヤーのUTGレイズにボタンからAh5hで3BET
相手は結構ショートなのでオールインされてもおかしくない状況でよくやったと思います
たまたまUTGのタイトプレイヤーがAs5sだったので降りてくれましたが、これはラッキーなのか、考えてのプレイなのか微妙なところです


タイトプレイヤーは3BETにコールするとコミットになるのでコールできません


選択肢はオールインかフォールドかどっちかです
タイトなプレイヤーはスタック的にぎりぎりの状況じゃない限りプレミアムハンド意外でオールインするのを嫌う傾向があります


その傾向を利用したのかもしれません
だとしたらかなりのしたたかなプレイです


次のハンド
ボタンからTh7hでオープンレイズ
BBにコールされる

フロップ6h6h2c

相手チェック
ルオちゃんポットサイズに近いベット
相手クイックフォールド

フラドロがあるのでC-BET打ちやすかったとは思うんですがここで注目すべきはベットサイズ
このポットサイズに近い大き目のベットは現状強いハンドもっててフラドロを降ろしにいくときに打つ額です


これ打たれたら相手から見たらオーバーペアを持たれてると思うでしょう
自分がフラドロもってることもうまく誤魔化してて仮にコールされてターンでフラッシュ完成しても相手にはフラッシュもってるように見えないのでもしそうなったら理想的なシチュエーションになり得ます


一見ボードを利用したナイスブラフに見えますが、コールされたときに相手を騙すことも考えてこのサイズを選んだのでしょう

さすがプロです
ちゃんと先まで考えたブラフです


SBからJh6hリンプ
BBレイズ
オールイン

これはたまたま相手が意地の強い人だったのでコールされちゃいましたがたぶん90%以上の相手にはかなり有効なプレイだと思います


自分をカバーしてるビッグスタックにオールインされたらふつうはプレミアムハンドじゃなきゃコールできないので


相手が5%クラスのプレミアムハンドじゃなきゃコールできないことを読んでのシチュエーションオールインです


このプレイをすることで私がリンプしたときむやみにレイズするなよっていうけん制になり、相手はその後のプレイでレイズしにくくなるというプレッシャー効果があります


4BBで5h2hでオールインスティール


ふつう52はいくらスーテッドでも弱いハンドの↑から10%ぐらいなのでコールされたら死にます
しかしあえてUTGという悪いポジションからオールインすることで相手をビビらせてスティールに成功してます

もしここでオールインしなかったらブラインドで自然死に近い形になってしまうことも考慮したんでしょうけどこのプレイがなかったら彼女は生き残れなかったでしょう

ふつうの人にはマネできない特攻オールインでした


HUでショートスタックに対するAnyhandレイズ

これは相手がショートスタックであることに漬け込んだプレイ
でもこれを72oでもやっちゃうところがさすがプロです


そして勝っちゃったわけなのでw


以上美少女プロルオちゃんのプレイ分析でした


次はルオちゃんのプライベートについて分析してみます
彼女に彼氏はいるのでしょうか?


嘘です
ごめんなさい


でもほんとポーカーのプロになってルオちゃん嫁にしたいくらいかわいいです
ポーカー知らない人もルオちゃんを見てポーカーやりたくなるかも


ご興味ある方はYouTubeで「JOPT レディース」で検索
posted by Death at 01:40 | 東京 ☀ | ホールデム戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年04月28日

AA、KKで強いアクションがきたらベタおり

最近すごい多いのがAA、KK持ってるときに相手が3streetベットしてきたり3streetコールしてきたり


そういうときって大抵負けてます



私AA
相手??

プリフロ
相手COからレイズ0.06
私BBからリレイズ0.16
相手コール

フロップ334

相手はロック10/7/2.4ぐらい
なので相手のハンドはポケットかAK,AQぐらいに絞れます
この中で私が負けてるのは33か44
33はないと考えれば44だけ!

私はこのハンドでフロップ、ターン、リバーと3streetポットの2/3程度のベットを打ち、全部コールされ、リバーミニレイズされました


ちなみにボードが
33422


こんだけローになると相手がJJ~KKで私が勝ってるか相手が44で最初から負けてたかのどっちか


44以外には負けてないこと考えるとコールせざるを得ないか・・・って思ってコール
相手はやっぱり44でした


↑の例は負けてるハンドが1個だけなので仕方ないかもしれません
ですが他にも何度もAAやKKでストレート、ツーペア、フラッシュ、セットに負けます


AAもKKもワンペアなので相手が強いアクション起こして来たらべたおりするのがプロです


今後はAA、KKのベタおりでロスカットしたいと思います
posted by Death at 09:36 | 東京 ☔ | ホールデム戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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