2016年04月20日

相手にハンドを読ませない方法2

掘り下げます



TT or AQを持ってます
MPからレイズで入りました
BBから3-Betされました


この状況でどうするか


もしQQ+、AKなら4-Bet余裕です

でもTTとかAQの場合、微妙ですね


4-Betするには弱いし、降りるには強すぎ
ってことでここはコールする人が多いでしょう


しかし、OOPで3-Betにコールしてヘッズアップっていう状況はあんまりよくないと言わざるを得ません


この微妙な強さのハンドをどうするか


混ぜちゃえ


ってのが結論です


MPからレイズする弱いハンド
A2~A8,K9o,J8sなど


強いハンド
AK,QQ+


まぁまぁなハンド
99~JJ,AT~AQ,KT,QJs


まぁまぁなハンドっていうカテゴリーをなくして強いか弱いかにしちゃいます


強い
88+,A9+,KT+,98s+

弱い
22~77,A2~A8,K9,J8,54s~87s


で3-Betされたら強いカテゴリーハンドは全部4-Bet
弱いカテゴリーハンドは全部フォールド


そうすると4-Betレンジはかなり広くなります
3-BetにOOPでコールするレンジはゼロになります
3-Betにフォールドするレンジも広くなります


こういうプレイをするとどうなるか
まぁまぁなハンドでOOPから3-Betにコールした場合に起きがちなミスがなくなります


また、ここでもう1つ方法があります
強いハンドでも4-Betせず、3-Betにコールする


こうすると
3-Betに4-Betするレンジを0にします
強いカテゴリーハンドで3-Betにコールします
弱いカテゴリーハンドで3-Betにフォールドします


このように1か0かに自分の選択肢を絞ることで相手があなたから3-Betでミスを誘うことが難しくなります


なぜなら、もし3-Betにコールしてしまうと相手にハンドを読まれてしまうからです
3-Betにフラットコールするハンドレンジはかなり小さいからです


弱いハンドなら絶対フォールドするでしょうしAK+やQQ+ならまず4-Betするのが一般的なのでフラットコールするのはまぁまぁ強いブロードウェイかミドルポケットだろうと相手に読まれてしまいます


上に述べたことを実践することでそれを防げます


フロップ以降のプレイも同じです


強いハンドとナッシングでc-Betを打ち、まぁまぁなハンドはチェックコールするのが一般的な戦略ですが


これだとチェックコールしたときに自分がまぁまぁなハンドをもってることが相手に知られてしまいます


もしチェックコールを一切せず、レイズかフォールドしかしなければ相手にはあなたのハンドが読めません
ただし、この場合、レイズするハンドレンジを強化しないと相手に弱いハンドでチェックレイズしてることがばれてしまいます


なので強いハンドでもチェックレイズする必要があります


こういう感じで自分の選択肢を絞り、そのレンジを広げることで相手に読みにくいプレイをすることができます


っていう自分がまだ全然実践できてない戦略紹介しても説得力ないですが
今上級者向けの本読んでるのでその中の重要そうな戦略をメモ代わりに書いてみました
難しいです


posted by Death at 12:07 | 東京 ☀ | ホールデム戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年04月19日

相手にハンドを読ませない方法

ポーカー勝つために必要なこと


1.相手のハンドを読む
2.自分のハンドを読ませない


相手のハンドを読むことに関してはずっとプレイしてればなんとなくわかってきます


負けないプレイヤーになるためには2が重要です


とあるトーナメントに参加したときのこと
EPがリンプ
私は8s9sでCOからリンプ
BU 5BBにレイズ
全員フォールド


私4d5dでSBからリンプ
BU 5BBにレイズ
私コールできないし!

EPがリンプ
私COから6h7hでコール
BU 5BBにレイズ
私(またかよ!こいつ絶対リンプ=弱いハンドって読んでAny handでレイズしてる)
って思ってコールしそうになりましたが自分のハンド6h7hを見て踏みとどまってフォールド


6h7hでコールしてフロップが
ローカードに固まった場合
6か7がヒットしたとしても相手がA6、A7だったら最悪

ハイカードに固まった場合
ブラフ以外何もできません

ドライフロップ
例K52
おそらく相手がc-BET1してきて私は降りることになるでしょう


ストレートかフラッシュができる確率は低すぎて期待できません


できることといったら彼のc-BETをブラフと読んでレイズかフロートするくらい
わざわざそういう分の悪い戦いを強いられるくらいならフォールドした方がいいです


たとえ相手のベットがAny handの可能性が高いってわかっててもふつう、こういうプレイをするのは強いハンドですから相手はたまたまいいハンドをもってる可能性もあります


したがって私はGuessing gameを強いられながらPost flopを戦わなければいけなくなる


これはどうしてそうなるかというと
相手がレイズしてるからです


それも強いハンドだけでなくわけのわからない弱いハンドでもしてるからです
だから私からしたら彼のハンドが読めなくて困ってしまう


彼は強いハンドと弱いハンドで同じプレイをする可能性が高いため、読みにくいのです


同じことがボタンのレイズにも当てはまります
ボタンから頻繁にレイズする人がいた場合


まぁ上手いプレイヤーの中にはよくいますね


彼は50%くらいのハンドでレイズするため、彼のハンドが強いカードなのか弱いカードなのかは相手には読めません


なので例えばフロップがAKJと落ちてボタンのベットをコールしたあなたがJ9をもってたとします
彼がc-BETを打ちます


彼がAかKをもってるか、それとも67とか9Tみたいなハンドをもってるか、はたまたT7とかQ7みたいなハンドをもってるか判断できません


なのであなたは自分が勝ってるか負けてるか全然わからず彼のc-BETをコールします


ターンでブランクが落ちて彼がまたベットしてきた場合


あなたはまだ彼がAかKを持ってるかどうかはわかりません
でも彼はあなたがフロップのベットをコールしたという情報を持っています
そのため、彼にはあなたがAかKかJをもってることはわかってます
でもあなたは彼が何をもってるかはまだわかりません


この時点であなたは情報戦に負けてます


というわけでポジションがない状態でプリフロップのレイズをコールするとこういう難しい状況に陥ることが多々あります


逆にポジションがある状態でゲームに参加することは情報戦に勝つことになるのでとても有利です
だからみんなボタンやCOからレイズするわけです


まず1つ目の相手にハンドを読ませない方法はいろんなハンドを混ぜて同じプレイをすること
2つ目はポジションありでプレイすること


まぁこれくらいはある程度ポーカーやってる人なあらみんな知ってることでしょう
ですが私は2のポジションの重要性に関してはポーカー始めて3か月くらいたってやっとちゃんと理解しましたし、1もまだまだ実践できてないです


そして1を極めると誰もあなたのハンドを読めなくなります


1を極める方法についてはまたあとで書きます
posted by Death at 23:09 | 東京 ☀ | ホールデム戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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