2016年08月13日

ポーカー本紹介

せっかくこれからアフィリエイターになるのでここでちょっと練習もかねてポーカー本紹介しときます

べ、別に買ってくれなくてもいいからね!

過去に紹介した本はこちら

Small Stakes No-Limit Hold'em

Harrington on Online Cash Games; 6-Max No-Limit Hold 'em

どちらも6MAXキャッシュゲーム向けです

え、英語読めないって?

ポーカープロ目指すならポーカーの洋書くらい読めた方がいいですよ

洋書なんか読まずに強くなってる人もいるでしょうけど
日本語に翻訳された本とは情報量が圧倒的に違います

ポーカー人口の大半はアメリカ人なので学生だったら英語真面目に勉強することをおすすめします


では、まず1つ目


「ガス・ハンセンのポーカーミリオンロード」

これは日本語なのでご安心を

ちょっと古いですが2007年にガスがオージーミリオンで優勝したときのハンド履歴を全部載せた本です
ガスのこの大会を通してのプリフロ参加率はなんと31%
5日間で754ハンド中235ハンド

フルテーブルのトーナメントでは異常レベルのマニアックです

ここまでマニアックに戦っていったいどうやったら優勝できるのさって人はぜひ読んでみてください


ぶっちゃけ運がよかったからが大きいですがさすがにこれだけのハンドをプレイして運だけで勝つこともあり得ないです

ガスの1つ1つのハンドについての考察が書いてあるのでもっとルースに戦いたいって人はかなり参考になると思います

自分もルースになりたいって気分になったらこれ読み返してます


2つ目


「ステップアップポーカー ──脱定番ルールで相手を出し抜け」

これは英語版読んだんですが翻訳されてたので日本語版を載せました

珍しく女性が書いたポーカー戦略本です

この本は徹底的に過程主義、結果軽視の考え方の本です

正しい決断して負けるなら本望

ポーカーは確率のゲームであり、長期的に見たら確率的に正しいプレイをし続けた人が勝ちます
彼女はこのマインドを貫いています

そしてスーコネ信者やドロー信者をばっさばっさと切り捨て、何が確率的に正しいプレイなのかを教えてくれます

主にポストフロップの勉強になる本です





「Playing The Player: Moving Beyond ABC Poker To Dominate Your Opponents」

残念ながらこれは洋書です

でもこれはガチ本です

タイトルがすごいですね


Playing the player


自分のハンドではなく相手のハンドと戦うべし、みたいなことはよく言われますが、これはそれとはちょっと違います

ポーカーは人間対人間の戦いです


勝つには相手を上回ればいいんです


そんな本質的なことが膨大なページに書かれてます


アマゾンのレビューで「この本はおすすめしない! ライバルが増えてしまうから」
って書いてる人がいて私はそのレビューにめちゃめちゃ共感しました

本当です

この本を読む人が多くなればなるほどポーカー界全体のポーカーのレベルが上がって勝ちにくくなると思います

それくらいインパクトのある本です

問題は価格が6000円と高額なこと


私も買うのをかなり躊躇したんですが買って後悔はゼロです


この本買うか迷ったら絶対買うべき
買わない方が後悔します!


それくらい自信をもっておすすめします


最後に


「スクールポーカーウォーズ シリーズ」

これは単純に読書としておすすめです

もう読んでる人も多いかもしれないけどまだ読んでない人はぜひ


また、ポーカー知らない人にポーカー紹介するときにおすすめ


簡単にいうとポーカー絡めたラブコメみたいなものですが、著者はかなりポーカーの洋書を読み漁ってるらしく、主人公のポーカー理論語りが面白いです


ストーリーもすばらしくてあっとう言う間に読めちゃうんですが、しっかり感動させてくれます


ポーカー関係のラノベは他に「ガットショット」がありますがこっちはアマゾンのレビューがひどかったので読んでません


以上

アフィリエイト活動でした(笑)

まぁアフィリ目的もありますが紹介した本は全部自信をもっておすすめできるものなので気にせず買っちゃってください


posted by Death at 12:26 | ポーカー書籍紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年05月17日

Small Stakes No-Limit Hold'em - Ed Miller, Sunny Mehta, Matt Flynn



2冊目の紹介です

Small Stakes No-Limit Hold'em
著者 Ed Miller, Sunny Mehta, Matt Flynn


正直今の自分のプレイスタイルはほとんどこの本から来てると言ってもいいです
この本はタイトなプレイヤーの多いマイクロ、スモールステークスで勝てるルースアグレッシブプレイヤーになることを指南して書かれてる本です


そしてすべての戦略が6MAXの1/2$をベースに書かれてるのでその戦術はノンリミットホールデムの究極的王道と言えると思います


この本にしたがってプレイするとおそらく30/24/10くらいになるのでしょう


私はまだマイクロにいるのでライト3BETをあまりしてないこと、ブラインドのプレイでレイズよりコールを選択することが多いので30/20/5くらいになってますが、レート上げたらたぶん30/24/10に近くなるでしょう


スティールの重要性、ライト3ベット、4ベット、ポジション毎のプレイ、セミブラフ、ブラフの打ち方など、ルースアグレッシブに戦うための基本がハンド例とともに書かれてます


ダン・ハリントンの本に比べると本の構成的にちょっと読みにくいです
ハンド例が多くてごちゃごちゃしてる感じなのとなぜか本の中盤から後半くらいのところに初心者が最短でマイクロで勝つための簡単ステップ1~7という章があります


それは最初に書くものでしょって思います


初心者が最短でマイクロで勝つための簡単ステップ1~7はほんとに初心者向けの内容


この本の肝は前半です


ハンド例の内容はかなりアグレッシブ


そんなオーバーベットしていいの?とか思うとこもあります


でも実際ブラフって思い切りが重要ですしね


ブラフできる場面とできない場面を解説してるので、できる場面で打てるようになると思います


ただ、マイクロでも最近ルースアグレが増えてきました
結構この本読んでる人多いかも


私の中で6MAXキャッシュやるなら今のところベストな本です


ダン・ハリントンの方がわかりやすいし、即戦力になると思いますが、よりルースに、アグレに戦いたいって人はこっちですね
posted by Death at 21:53 | 東京 ☁ | ポーカー書籍紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年05月11日

Harrington on Online Cash Games; 6-Max No-Limit Hold 'em

読み終えたポーカー本が2桁いったのでおすすめな本紹介したいと思います


Harrington on Online Cash Games; 6-Max No-Limit Hold 'em
Dan Harrington, Bill Robertie


ハリントンさんはポーカー書籍の著者の中でトップを走る人
どちらかというとトーナメント戦略の方で有名な人です


でも最近オンラインポーカーのキャッシュゲームやってる人のブログ漁りしててこの本読んでめっちゃためになったって言ってる人がいたので買ってみました


感想
すごい


いや、小学生か笑


だってすごいんですよ


何がすごいかというと具体性ですね


理論ばっか述べた本はたくさんありますしハンド例ばっか載せた本もありますが、その両方をバランスよく載せててかつ実践でそのまますぐに使えそうな内容なんです


要するに理論ばっかの頭でっかちな本でもなくまねしたくても難しいハンド例ばっかの本でもなく


オンラインキャッシュゲームしてるプレイヤーが読んですぐに役に立つ知識を超具体的に解説してる本です


簡単な例を挙げるとオンラインのマイクロ、スモールレートによくいる敵のタイプ別攻略法とか、プリフロのレンジタイトバージョンとルースバージョンとか


状況によってタイトレンジとルースレンジは使い分けるとか


HUDの使い方とか


フロップ、ターン、リバーの戦い方


全部がプレイヤーが読んですぐ使えそうな内容なのがすごいところです
確かにこれ読んだらすぐ強くなれる気がします


オンライン6MAXキャッシュゲームに特化した超実践向けの具体的戦略本ってことでおすすめです
posted by Death at 21:23 | 東京 ☔ | ポーカー書籍紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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